
土地利用の項目では、南部は新宿御苑や明治神宮外苑があって、
緑が生い茂っているとお伝えしましたが、ここでは、新宿御苑について説明します。
新宿御苑は江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地でした。
1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設されて、宮内省(現在の宮内庁)の
管理していましたが、戦後は一般に公開されるようになり、
現在は環境省管轄の国民公園として営業しています。
2006年(平成18年)に「新宿御苑」の名を冠してから100周年を迎えました。
開園100周年事業の一環として、絶滅が危惧されている植物の保護センターを
設置することが計画されています。
例年4月上旬には「桜を見る会」が、11月上旬には「菊を観る会」が開催されています。 大正天皇・昭和天皇の大喪の礼が執り行われた場所です。
休日は多くの家族連れや、カップル、植物の写真を撮りにくる方々など、
多くの人に親しまれています。
このような環境の新宿区に、マイホームがあったら、繁華街に出るだけでなく、
体のリフレッシュにもいいのではないでしょうか?